このゲームについて
「色なのか文字なのか」は、文字の意味と文字の色が食い違うときに、指示された方だけを答える無料のストループテストです。心理学の「ストループ効果」を使った混線テストで、「文字を読む」か「色を答える」かが毎回入れ替わります。慣れた脳ほど引っかかる、意外に手ごわい一本です。なぜ引っかかるのかは、研究ノート「ストループ効果とは?」で解説しています。
遊び方
- 「実験開始」を押すと、画面に色のついた文字(例:赤色で書かれた「青」)が出ます。
- 上部に「文字」か「色」の指示が表示されます。
- 「文字」なら書かれている文字を、「色」なら文字の色を、残り時間のバーが消える前に4択から選びます。
- 制限時間は1問目の2.4秒から10問目の1.5秒まで短くなります。時間切れは不正解。全10問の正解数で称号が決まります。
攻略のコツ
- 答える前に、まず上の指示(「文字」か「色」か)を確認するクセをつけましょう。
- 指示を小さく声に出すと、意味と色の混線を防ぎやすくなります。
- 後半は1.5秒しかありません。迷ったら指示の言葉だけを頭の中で繰り返すと、反応が安定します。
称号一覧
- 脳内配線の達人
10問中9問以上正解 - 色彩主任
7〜8問正解 - 混線研究員
6問以下
よくある質問
ストループテストとは何ですか?
文字の意味と色が食い違うとき(例:青色で書かれた「赤」)に、色を答えようとしても文字を読んでしまって遅れたり間違えたりする現象(ストループ効果)を確かめるテストです。このゲームでは「文字」と「色」のどちらを答えるかが毎問入れ替わるので、ふつうのストループテストよりも混線しやすくなっています。
色と文字は何種類ありますか?
赤・青・緑・黄の4色/4語です。組み合わせと指示は毎問ランダムに変わります。
色が見分けづらいのですが?
文字そのものも4択に表示されるため、「文字」を答える問題は色に頼らず解けます。
スマートフォンでも遊べますか?
はい。タップ操作に対応しています。キーボード操作が使えるゲームは、画面内にもボタンを表示します。
記録は保存されますか?
プレイ回数と対応する自己ベストは、利用できる場合にこの端末のブラウザ内へ保存されます。サーバーへは送信しません。